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詩メインでのSHIMOの活動場所です。癒しがテーマ。ごゆっくりどうぞ・・。
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2007/06/08 (Fri)
十番隊の夏のひととき。オチはまぁ・・ありきたりですが・・。

「隊長ーたいちょーってば」
「どこまでついて来る気だ!」
「だって隊長の意見聞いてませんもんー」
松本乱菊。十番隊副隊長をやってるコイツに俺はいつも怒鳴りっぱなしだ。
「隊長ーどこ行くんですかぁ?」
「便所だ!ソコまでついて来る気か!?」
「・・あたしは別にかまいませんけど」
そーだ。こーゆーヤツだった。女としての恥じらいってモンをコイツは持ってない。
イヤ、持ってたらもう少しまともに隊服を着てるだろう。
「隊長が答えてくれればすぐ済むんですけどー?」
「だからなんでもいいっつーの!」
くだらない。実にくだらない会話から俺をこれだけイラつかせている。
ことの始まりは暑くなってきた執務室での出来事。
「カキ氷たべたいっすねー隊長何味が好きですか?」
この質問に
「何でもいいが」
と、答えただけでしつこく付きまとっている次第だ。
「大体何味だろーが大してかわらねーだろ!サッサと買いに行って来い!」
「えー・・だって隊長の好みとか知りたいんですよう」
カキ氷なんて、いちごだろーがメロンだろーがみかんだろーが宇治金時だろーがかまいやしねーのに・・。
「じゃーあたしの好みで選んできますね!」 バタバタと走り去っていく足音。
ー・・やっと質問攻めから解放されて1人執務室の窓を開けたが、うだるような暑さで頭がぼぅっとして仕事に手がつかない。その時バタンっとドアが開いた・・
「隊長ー買って来ましたよ!見て見ていちごシロップにしたんですーちゃんと練乳もありますよ」
松本の手にはビンに入った赤い液体とコンデンスミルクしかない。
「お前カキ氷買いに行ったんじゃなかったのか?」
「だってよく考えてみたら隊長にちょっと卍解してもらえば食べ放題じゃないですか~」
「そんな事のために氷輪丸があるんじゃねーぞ!!」
「・・隊長のケチ」
口をとがらす部下にあきれて言葉もでなかった・・。


尸魂界って四季あるんですかね?ってか夏先取りしすぎのネタですいません。ちなみにSHIMOはいちごミルクと宇治金時が好きです!
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